顔周りの癖を自然なストレートに

髪の癖

こんにちは、FUKASEです。

私は銀座の個室サロンにて”大人女性の髪の毛の悩みを解決する”事を目的とし、日々研究しています。

6月に入り酸性ストレートのお客様が多いので、ストレートをする際に私がいつも気をつけている事を紹介していきます。

前髪のストレートは必ずしも皆がやった方が良いとは限らない

『髪の癖が一番気になる部分はどこですか?』

人によってまちまちですが、毎回なんとなく全体をストレートにしちゃっている方いませんか?

場合によっては、部分的にストレートにした方が良い場合もありますし、そこまで前髪のくせが気になっていない場合は”外す”という選択ををした方が結果的にセットがしやすい場合もあります。

自然な癖があった方が綺麗なカールにがつくパターンもあるからです。

柔らかい仕上がりのストレートにする為に必要な事

柔らかい仕上がりにならないパターンを考えてみたいと思います。

毛先が”ぴーん”と硬くなってしまった経験はありますか?



【硬くなる原因と可能性】

○髪質に対して使用薬剤が強すぎる/1液放置時間が長すぎる

○アイロン作業の温度が高過ぎ/熱を与える回数や時間が長い/挟む力が強すぎる

○毎日自宅でのアイロンをやり過ぎている(特に顔まわりはやり易い為)

○水分残し過ぎている

つまり1液とアイロンを気をつければ問題がありません…

そこが一番難しいんですが…

髪のダメージレベルにあった適切な薬剤を素早く塗布、そして適切な放置タイムを守ること。

そして、髪の太さや量に合った適切なアイロンワークをする事で自然なストレートが実現できます。

ストレートの仕上がりに影響する元々の髪質について

いくら自然なストレートにすると言っても元から硬い髪質の場合は柔らかくなりません。

ですから、いわゆる剛毛さんのストレートパーマは少し気をつけたいです。

特に髪の毛が肩より短い場合はぱツンとなりやすいです、つまり前髪など短い部分のストレートも同様です。

白髪染めしている人は気をつけて

ストレートパーマの仕上がりに大きく影響するのが、現状の髪の毛のダメージレベルです。

白髪染めというのは通常のカラーよりも薬剤のパワーが強く、多くの方が白髪染め頻度が高いので顔まわりにダメージが蓄積している事があります。

ダメージが蓄積している分、硬くなったりする可能性が高くなります。

ホームラカラーとストレートパーマの相性は最悪

最悪の場合部分的に”チリチリ”になってしまうケースも…

ホームカラーはとっても強い薬剤が使用されている事が多いです。

更に自身で染める場合、必要な部分だけに綺麗に薬剤を塗布することが難しいので、必然的に同じ部分を何度も繰り返し染めてしまう可能性があります。

その為、ホームカラーの履歴がある方は必ず担当美容師さんにそのことを伝えてください。

多少なりとも気をつける事が可能です。

適切な頻度について

大体の場合、癖が気になり始めるのは最初に施術してから三ヶ月目位です。

美容師さんによっては1.5ヶ月に一回とか3ヶ月毎にというようなお話を聞きますが、私は最短でも四ヶ月は空けるようにお願いしています。

期間が短くなればどんなに気をつけても、前回やった部分にも薬剤が付いてしまいダメージに繋がってしまうからです。

私が思う綺麗な髪の毛は、とにかく痛みの無い自然な状態です。

今回のお客様はカラーリングの履歴はなく、元から柔らかい癖毛さんだったのでブローだけでこのような自然な仕上がりになりました。

一人一人髪質や髪の毛の状態が違うのでそれぞれに合ったやり方で最高の仕上がりを目指します。

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